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ゼフィランサス

昔から馴染みのあるタマスダレやピンクのサフランモドキもこの仲間で、最近は園芸種がいろいろあるようです。
ゼフィランサスは植えっぱなしで育つ球根が多く、高温と乾燥が続いた後、雨が降ると花が咲くそうです。
植え替えたりしないで自然に任せて放っておくのが良いようです。花の気持ちがよく解る気がします。
一つの花は3日ほどで終わってしまいますが、一粒の球根から何回も花茎が伸びて花が咲くので長く楽しめます。

タマスダレ
昔からよく見かける花で、道端や花壇の縁など、古民家に植えられていることが多いです。
サフランモドキ
石垣の上とかブロック塀の縁などによく植えられています。大きめの花で色も華やかなのでよく目立ちます。
家のブロック塀の脇に植えてあったものを持ってきました。
エージャックス (黄色のサフランモドキのような花です)
散歩中に知り合いの家で見かけ、ちょうど種が付いているのがあったのでいただいてきました。
種子を蒔いて3年目(H26年)でこんな弱弱しい花が咲きました。
並んでいっぱい咲くのは何年後でしょうか。

シトリナ (黄色のタマスダレのような花です)
職場に咲いていて、鮮やかな黄色が気に入り、球根を1ついただいてきました。翌年から種を取って増やしています。
これも並んでいっぱい咲かせたい花です。

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