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ナツツバキ(夏椿)

別名シャラノキ、仏教で聖木とされる沙羅双樹にちなんだ名前ですが木は違うそうです。
ツバキ科ですが落葉樹で、日本に自生している木です。
花は目立たないので、山を歩いていて花に気付くことはあまりないです。
朝開いた花は夕方には散ってしまう1日花です。落ちている花から気付いて見上げることが多いです。
ヒメシャラに比べると葉も花も大きめで、大雑把な感じですが、花が大きい分、目だっていいです。
自然樹形にしたかったのに、10年ほど経って、移植するのにだいぶ切ってしまいました。
好きなだけ伸びて欲しい木です。
 

紅花夏椿 ベニバナナツツバキ、ピンクナツツバキ、ナツツバキ夜明け前…いろんな名前で出ています。

野生のものではなく、ナツツバキの園芸品種のようで、葉も幹もナツツバキに似ていますが違いは素人の私でも解ります。

これは大きくなり過ぎて一度根元から切ってしまい、そこに出てきたひこばえを育てたものです。

成長が早くて、木陰を欲しい庭にとっては嬉しい存在です。
あまり濃くないピンクの色もかわいいですね。

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